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メールニュースバックナンバー

【新発売!】3DハニカムBoostedのご紹介 -8月30日に新登場-

2022年08月30日

 

 

 

   

 

新しいアテロコラーゲンスキャフォールドが出来ました。

-8月30日に新登場

 

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高密度3D培養用スポンジ 

3DハニカムBoosted

 

 

 

今回は、先日のファーマラボEXPO(東京)にて一足早く展示した新製品「3DハニカムBoosted」について、メールニュースをお届けします。ブースで実際にピンセットでつぶしてみた方は、その復元力に驚かれたことと思います。この小さな円柱状のアテロコラーゲンスポンジは、どのようにして生まれたのでしょうか。

 

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つぶしても・・・細胞懸濁液を添加して元通り!

 

 

 

細胞播種効率や操作性等の向上を希望するお客様の声を製品開発に活かし、既存品のハニカムディスク96をベースにして製法の見直しを図りました。その結果、厚さ5mmの蜂の巣状貫通孔を持つスポンジの作製が可能となり、同時に細胞播種効率も大幅に改善することが出来ました。強度も向上しており、操作性の良さから神経などの再生研究での細胞移植実験等への利用も期待されます。

 
96wellプレートに入る 直径は5mmの小さなスポンジながら、35mmディッシュ並みの約1×106cellsの高密度3D培養を実現させました。(社内データによる)

 

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GFP発現HepG2細胞を播種し、7日間培養後の観察により、スポンジ全体に細胞が確認出来ます

(スポンジ上からと断面の蛍光顕微鏡像)(社内データによる)

 

 
そして、3DハニカムBoostedはPBSに浸漬した状態でお届けします。これにより、細胞懸濁液の播種前にポア内の空気を抜く手間や静電気対策の必要がなくなり、作業時間の短縮にもつながりました。
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25個入り。保管は冷蔵で。

 

3DハニカムBoostedについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ製品ページや資料もご覧ください。