メールニュース
★その3D培養、再現性は?★各種3D培養方法を5分で理解 -3D培養の基礎から応用まで-
2025年12月15日
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★その3D培養、再現性は?★各種3D培養方法を5分で理解
-3D培養の基礎から応用まで-
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従来の平面培養では再現が難しい生体内環境。細胞本来の機能や薬剤応答性を評価するには、3D培養が不可欠な時代になってきました。しかし、「3D培養は難しそう」、「導入コストが高そう」、「既存プロトコルからの移行が大変そう」といったイメージを持たれる方も多いかもしれません。
本メールニュースでは、3D培養の基礎から、複数の3D培養方法の特長や使い所などをまとめ、新たに公開されたお役立ち情報についてご紹介します。
お役立ち情報の中では、次の実験を始める前に必読の以下3つの内容についてご紹介しています。
1. なぜ2D培養ではダメなのか?
2. 3つの方法の使い所
3. オルガノイド培養や細胞移植への応用
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近年、身体を構成する多種多様な細胞を二次元的にシャーレやフラスコで培養しても、細胞機能が現れにくいことが明らかとなりました。一方、細胞を立体的に培養することで本来の細胞機能を示すようになることも分かってきています。
こうした背景から、細胞を立体的に培養する方法として、三次元培養技術が注目されています。 目的に合った三次元培養方法で細胞を培養することにより、生体内での細胞の働きを解明することが可能となります。そのため、三次元培養技術の中でも特に、スフェロイドやオルガノイド培養、コラーゲンを支持体とした培養などが…
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11月に開催された動物実験代替法学会第38回大会にて、弊社研究員がポスター発表を行いました。既報の収縮を抑制した皮膚全層モデルを用いて、乾癬やアトピー性皮膚炎の疾患誘導モデルを作製し、薬剤の有効性評価を行った研究が注目を集めました。
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1月は下記の展示会に出展予定です。 会場では、化粧品および皮膚研究に適した表皮モデルや皮膚全層モデル作製関連の製品に注力して展示いたします。当社の化粧品用原料部門との数少ない共同出展の機会になりますので、ぜひご来場ください。
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第16回化粧品開発展
会 期:2026年1月14(水)~16日(金)
会 場:東京ビッグサイト
ブース:11-81(西2ホールの原料ゾーン内)
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