Q&A AteloGene 局所投与用 | 株式会社高研

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局所投与用AteloGene® Local Use “Quick Gelation”/ Local Use

推奨量よりも高濃度の核酸を混合しても良いか?

当社推奨の核酸濃度よりも高濃度にした場合の問題は報告されておらず、濃度依存的な効果が認められている論文もございます。

核酸とAteloGene®を混合した後、冷蔵保管できるか?

用事調製を推奨いたします。もし投与後の残存量が多くなる場合には、少量混合の方法もご紹介しております。詳しくは一度お問い合わせください。

推奨量よりも少ない核酸+AteloGene®複合体を投与しても効果はあるか?

局所投与用の製品に関しては、脳や筋肉、関節等、投与可能液量が限られている組織の場合、推奨投与量よりも少ない量でも使用実績がございます。その際、投与箇所あたりの核酸の濃度が推奨濃度以上となるよう、ご注意ください。

マウス以外にラットやウサギでも使用可能か?

当社推奨投与量はマウスでの使用を想定して設定されていますが、局所投与用製品の場合には投与量を増減してラットやウサギ等にも使用されている実績がございます。

プラスミドDNAなどベクタータイプの核酸にも使用可能か?

局所投与用の製品に関しては、siRNAやmiRNAに加えて、ベクタータイプの核酸でも使用実績がございます。

核酸+AteloGene®複合体を投与してから、どの程度の期間効果が見られるか?

局所投与用製品に関しては、概ね1週間を目安としてお考えください。

投与部位でゲル化したAteloGene®が消失するまでの期間は?

投与部位にもよりますが、概ね投与1週間後にはゲルが消失します。

核酸+AteloGene®複合体を皮下腫瘍モデルの腫瘍内に投与しても良いか?

穿刺による影響を避けるため、当社では腫瘍を囲うように投与する方法を推奨しております。しかしながら、腫瘍内へ直接投与している論文も多く発表されています。

AteloGene®はin vitro実験にも使用可能か?

AteloGene®in vivo用の製品です。核酸のin vitroでの機能評価後、in vivo実験へ進む際にAteloGene®をご利用ください。

Q&Aページに掲載されている情報は、発表済みの論文や社内データ等に基づいて記載しています。