AteloSeriesCollagen for Cell Culture and RNAi Techonology

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★ゼノフリーの葛藤★生原基適合アテロコラーゲンで柔軟に -基礎研究から臨床応用まで一気通貫でサポート-

2026年03月16日

 

 

 

   

 

★ゼノフリーの葛藤★生原基適合アテロコラーゲンで柔軟に

基礎研究から臨床応用まで一気通貫でサポート-

再生医療でよく耳にする「ゼノフリー」や「アニマルフリー」は、安全性向上のために有用な考え方です。その一方で、医薬品等の製造に使用する生物由来原料のリスク管理として、生物由来原料基準(生原基)も整備されていて、当社では生原基適合のアテロコラーゲンを製造しています。


この度、アテロコラーゲンの再生医療分野における最新の臨床応用事例と、複数の細胞移植方法をご紹介するセミナー動画を初公開しました。
セミナー動画の中では、ゼノフリーやアニマルフリー偏重に一石を投じる以下3つの内容についてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

    1. なぜアテロコラーゲンを使用するのか? 

 2. 再生医療分野での最新臨床応用事例5選

              3. アテロコラーゲンを用いた3種の細胞移植方法

◆ なぜアテロコラーゲンを使用するのか?

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アテロコラーゲンは、コラーゲン分子の両末端にあるテロペプチドをプロテアーゼ処理で除去した素材で、当社では医療機器として約40年の臨床実績があります。以下の特長が、再生医療用のスキャフォールドとして高い適性をもたらしています。

・細胞接着性:インテグリンを介して細胞の接着や増殖を促進
・生体適合性:ヒトの全タンパク質の約30%を占める細胞外マトリックス
・低抗原性 :テロペプチドの除去で免疫反応のリスクを低減
・生分解性 :移植時には細胞を支持しつつ、一定期間後に分解
・形状加工性:溶液に加え、スポンジや透過性膜、マイクロキャリア等用途に応じて成形可能

そして、実際に再生医療分野での臨床応用も進んでおり…

 

◆ 展示会出展のお知らせ

3~5月は下記の展示会に出展予定です。 両展示会では、表皮モデルや皮膚全層モデル作製関連の製品を一推しでご紹介します。また、ファーマラボEXPOでは、再生医療分野の研究開発に役立つアテロコラーゲン製スキャフォールドも展示しますので、ぜひご来場ください。

1. 日本薬学会第146年会

    会 期:3月27日(金)~29日(日)(併設展示会の会期)

    会 場:関西大学 千里山キャンパス 4学舎 4号館B1F

    ブース:第59会場(教室4001) No.2

2. 第8回ファーマラボEXPO(インターフェックスWeek)

    会 期:5月20日(水)~22日(金)

    会 場:幕張メッセ

    ブース:6-16(2ホールに入って右手のバイオ研究ゾーン内、通路6)

◆出展社セミナー開催◆

    日時:5月20日(水)14:10-14:40
    会場:化粧品研究・生産フォーラム会場①
    演題:皮膚モデルを自分でつくるという選択 ―明日から始められるポイント解説
    概要:4月のメールニュースにて公開予定