Q&Aメニューを表示

研究用コラーゲンパウダー等

細胞移植に使用される製品は?

切開が可能な部位であれば、細胞を添加したアテロコラーゲン製品(スポンジ、膜)を移植する方法があります。

 アテロコラーゲン製品:コラーゲンスポンジ ハニカム/ハニカムディスク96

            コラーゲンスポンジ マイティー
            透過性コラーゲン膜

切開を好まない場合には、細胞と高濃度のアテロコラーゲン溶液を混合して局所に投与することで、コラーゲンがゲルを形成して、投与部位に細胞を移植する方法があります。

 高濃度アテロコラーゲン溶液調製用製品:研究用コラーゲンパウダー

マウス・ラット以外の動物へ細胞を移植した事例は?

アテロコラーゲン溶液を用いて、間葉系幹細胞をイヌ軟骨欠損部やウサギ椎間板変性部へ、iPS細胞をブタ軟骨欠損部へ移植した事例がございます。

CLP-01は水に溶けるか?

CLP-01は酸性条件下で溶解可能でございます。溶解方法ついては当社までお問い合わせください。

CLF-01は細胞培養用透過性コラーゲン膜と同じか?

同製品のサイズは90mm×80mm×35μmですが、サイズ以外は細胞培養用透過性コラーゲン膜3製品と同じものです。

CLS-01は移植に使用できるか?

同製品は未架橋品のため、水分を含むとスポンジ構造を維持しません。ご使用前に架橋を加えていただくか、その他のスポンジ製品のご使用をお勧めいたします。

Q&Aページに掲載されている情報は、発表済みの論文や社内データ等に基づいて記載しています。